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樹齢1200年の風格「大自然が遺した人類の遺産」神代杉

起こされたこの巨木は、まさに**「大自然が遺した人類の遺産」**そのものです 。

現在、マルダイではこの歴史の結晶を皆様のもとへ届けるべく、出荷準備を情熱的に進めております。 —

■ 圧倒的、その一言に尽きる。

この神代杉が歩んできた時間は、私たちの想像を絶します。

• 樹齢1200年の風格:大地に育まれること千二百年、大地を圧倒する堂々たる佇まいです 。
• 36トンの歴史の重み:火山灰と溶岩に焼かれた樹皮を纏い、数千年の年月を耐え抜いた生命力 。
• 超ド級のスケール:直径3.5メートル、1本の材積が約100立方メートルにも及ぶ、二度と出会えない奇跡のサイズです 。

■ 匠の魂が刻んだ、至高の輝き。

この巨木に再び命を吹き込んだのは、日本にわずか4人しかいなかった伝説の木挽き職人です。

特注の7尺ノコギリを振るい、ただ一筋の切り込みを入れるだけで3か月。

杢目の一節一節にこだわり抜き、慎重に木取りを行いました。

その結果、長さ7メートル、幅2メートル、厚さ40センチという圧巻の杢盤が誕生しました。

これほどまでに美しく、力強い板は、世界中を探しても他に類を見ません。

➡➡ 古代のロマン、超巨木神代杉のご紹介

■ 乞うご期待。歴史を手にする瞬間を。

出荷まで今しばらく、胸を高鳴らせてお待ちください。

神代の時代から現代へ。

この神代杉は、ただの木材ではありません。

地球が刻んだ物語そのものです。

まもなく、その全貌が解き放たれます。

➡➡ 神代杉パンフレット [日本語版]
➡➡ Download the booklet [英語版]

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元サッカー日本代表 名波浩様 ご来訪

― ワールドカップ優勝を目指して ―

このたび、元サッカー日本代表10番であり、現在はサッカー日本代表コーチとして日本代表を支えておられる名波浩 様に、弊社へお越しいただきました。

日本サッカー界を長年牽引され、世界の舞台で戦い続けてこられた名波様からは、「世界と本気で勝負する覚悟」「チームとして積み重ねる力」について、直接お話を伺うことができ、社員一同、大きな刺激と感動をいただきました。

2026年に開催されるFIFAワールドカップ。

サッカー日本代表が“世界の頂点”を本気で目指す戦いが、いよいよ始まります。

弊社は、名波浩様をはじめとする日本代表スタッフ・選手の皆様が一丸となり、

ワールドカップ優勝という大きな夢に挑戦される姿を、心から応援しております。

日本代表、世界へ。

そして、ワールドカップ優勝へ。

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伝統の土俵入りを彩る銘木|第七十四代横綱 豊昇龍関「手数入奉納記念」木札に弊社材料が採用されました

この度、株式会社マルダイは、大相撲の横綱土俵入りを記念する「奉納木札」の材料を提供させていただきました。

■ 伝統と格式を支える「木」の選定 今回作成されたのは、第七十四代横綱 豊昇龍関による神前での「手数入り(土俵入り)」を記念した奉納札です。

札には、横綱の決意を込めた「氣魄一閃」の四字熟語とともに、三十九代 木村庄之助氏、太刀持ちの平戸海関、露払いの明生関という、角界を代表する名士の方々のお名前が刻まれています。

こうした格式高い記念品には、時の経過に耐えうる強固さと、墨文字が美しく映えるきめ細やかな木肌が求められます。

弊社の在庫の中から、厳しい基準をクリアした無垢材を選び抜き、納品させていただきました。

■ 令和の歴史を刻む一枚 日付として刻まれた「令和七年三月二日」は、まさに新しい歴史が動き出す瞬間を象徴しています。

相撲という日本の国技、その最高位である横綱の門出を、弊社の木材が「形」として残す一助となったことは、木材商としてこの上ない誉れです。

株式会社マルダイは、これからも確かな目利きで、日本の伝統文化を次世代へと繋ぐ材料を提供してまいります。